『阿古陀・銀瓶』を買い取り

  • 銀瓶
買取参考価格750,000円
買取品『阿古陀・銀瓶』
ご依頼地域東京都港区
買取方法出張買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

この査定金額になった理由

三世秦蔵六の『阿古陀』銀瓶を買取させて頂きました。
三世秦蔵六(1882年~1944年)とは文久年間から続く鋳金家であり、代々「蔵六」を名乗り鋳金技法を継承している二世蔵六の三男になります。
蔵六の歴史は文久年間(1861?現在)の六代目まで続いており、江戸期には孝明天皇の御印や将軍・徳川慶喜の黄金印などを手がけた実績もあります。
近年、金、銀製品を加工して作った茶道具は国内、国内外でとても人気が高く、その中でも『蔵六』は京都の金工師の中でもトップクラスの人気を誇る作家です。
今回買取をさせて頂いた商品は、希少性の高さ、また保存状態がとても良い作品であり、共箱等の付属品も全て揃っていた為このような高価買取を実現する事が出来ました。

蔵六以外の金工作家、鋳造作家もエコリングでは強化買取中です。
気になる商品がありましたら是非一度、エコリングまでお持込頂ければと思います。