鯉型・鎌倉彫皿を買取り

  • 鎌倉彫皿
買取参考価格30,000円
買取品鯉型・鎌倉彫皿
ご依頼地域兵庫県姫路市
買取方法出張買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

この査定金額になった理由

鎌倉彫の鯉型の木皿をお買取りさせていただきました。
彫も良く時代もあり状態も良好のとても面白い御品物だった為にこのお値段でお買いとりさせていただきました。
鎌倉彫とは、カツラやイチョウなどの木を用いて木地を成形し、文様を彫り、その上に漆を塗って仕上げた工芸品で、鎌倉市及びその周辺地域で作られたものをいいます。
鎌倉彫の起源は、江戸時代の文献に「鎌倉彫は四條帝の御宇、運慶の孫康運(こううん)の男康圓(こうえん)、陳和?(ちんないけい)と共に法華堂の仏具を彫りたるを始とす」とあり、遠く鎌倉時代までさかのぼります。
鎌倉時代、中国から禅宗とともに伝来した堆朱(ついしゅ)や堆黒(ついこく)などの影響を受け、工夫をこらしながら木彫漆塗りの技法で仏具を作ったのが、鎌倉彫の始まりです。室町時代には茶の湯の興隆とともに茶道具として大いに珍重されました。
さて、弊社では鎌倉彫の他にも輪島塗や春慶塗や椎朱などの他の塗り物も只今高価買取中です。
もし、ご売却をお考えでしたらとうしゃまでよろしくお願いいたします。